赤ちゃんロボット

赤ちゃんロボットを社会の中に入れていく。

認知科学や知見を積み重ねて人間がわかることもある。人間はこうかもしれない(仮説)そういう方針でもってロボットをつくる。CB2 2年前発表。研究が深化していくとそれぞれの目標に合ったロボットが必要。CB自体は1.3mちょっと。こどもくらいの大きさ。ハイハイしたり、寝返りをうったり。デザインはロボットらしくありながら人間らしい皮膚。ロボットと人間の中間。人とインターラクションが出来る。言語の学習には、複数の人間に関わること。マイコンを搭載している。レオニーというロボット 50センチ。新生児くらいの大きさ。全身22個のメーカー。全身触覚センサーがついている。

イスに座った状態で、ロボットがいますけれども、このロボットをいろんな研究に使っていける。赤ちゃんランダムに身体を動かしてハイハイを学習している。バタバタして前に行くのを見つけていく。人間の発達を数値化。どうやってハイハイしていくのか。まだはっきりしていない。音声認識。特定の人とか。人間なら誰でもいいと認定できる。全身バタバタさせながら前進することを学習していく。ロボカップのロボットをモデルにしているの。スタスタ歩くことも出来る。多人数のコミュニケーションを研究するためにやっている。赤ちゃんつたい歩きをする。頑張って立ちましょう。と声をかけると立つ。一対一では言語は発達しない。多くの人がいて、多くの人とのかかわりで、多くの人がいて出来る。ロボットのパフォーマンスを見て、抱きかかえると赤ちゃんらしい反応をする。ロボットのパフォーマンスを見てどうやって言葉を覚えていっているんだろう。

コミュニケーションロボット。シンクロナイズしていることから、シンキーと名付けた。頷く。お辞儀する。否定する。向きを変える。同じカオではわからないロボットのアイデンティティ。眉毛とか、パーツを変えることができる。視線がちゃんと提示でききる。眼球、黒目と白目。どこを見ているかわかりやすく見せられる。この研究は複数のロボットのインターラクション。どちらが喋っているかわかりやすくしている。少し違う個性づつ2台のロボットが人にインターラクションをつくる。こう動け!あと親がどういう刺激を与えてくれたか。プログラムが学習して動くようになる。どういうパターンなら固定のプログラム。研究内容によってちがうプログラムを入れている。心理学の方々は全てがわかって研究しているわけではない。ロボットを道具として実験をくり返しながら、ツールというかプラットフォームになっている。前に動きたいという欲求だけを入れている。前に進みたい。それでハイハイするようになっている。身体的制約があるので、変なハイハイが出てきます。背中で足をけりながら、ズリズリうえに動く。うつぶせでハイハイしたほうが早い。ハイハイ→立つ→歩く。視覚情報から運動の発達がある。視覚から得られたものから何かを学習したいというプラットフォームもある。でたらめな探索。工夫を加えれば、ある一定の範囲でこうやればハイハイできるとデザインして埋め込む。全てのものをそなえたものができたら、もっと人間らしいものができる。脳科学。発達心理学。神経科学。

陵駕している。何か足りなくて、何か発見。ロボット工学は、作ることによって知っていく。

ヒューマンインターラクション国際会議。

環境との相互作用でどうなるか。全くランダムということはなくて、研究のアプローチは 世界的にもユニーク。まずCBを作って、そこから研究テーマを見つけた。マルチモラルはどういう風に変遷しているか。人間とのかかわりを調べる。制御の研究をしてきたグループと人口知能のグループ。われわれのロボットをコピーしてアメリカでも始まっている。

人間がどうやって発達していくか?賢くなっていくか?クエスチョンをどう解くか?社会的共創知能。子どもアンドロノイドを使ったコミュニケーション。胎児からはじまって対人共創。いろんな分野の先生方と共同研究。工学的な研究を超えてテストケースとして使いたい。海外へも、一般の研究所に使っていただけるようにレンタルではなく、作って売る。(販売する)目的によって値段がちがう。改良と情報交換をすすめながらやっていきたい。研究の核は人間を知るということです。一緒に私たちの分野では、何が足りないか。ロボテックス 人間を知りたいひとが集まってくる。いろんな発見が出来る。表裏一体である。研究には領域はない。領域をつけた時点で研究ではない。そこに新しい発見はない。複数のボーダーレス。日本にとってビックチャンス。