ユビキタスネットワーク ロボット社会

本当に新しいものを作るのは、技術の世界よりも、芸術の世界なんです。企業年金は長生きすると破綻ですよ。バーチャルの世界でポイントをもらう。団塊の人は頭がはっきりしている。カルチャーセンターいきたいというより、働ける。ワイヤレス。定額で使い放題。

未病院。ロボットが注意する「お酒今日はやめておいた方がいいですよ。」もうすぐ新地の半分はアンドロイドになると思います。恋愛も安全です。

こ~ゆう時代が来ます。それをつくるのが私の役目です。ロボットは人びとに使ってもらわないと使いやすいメディアにならない。

いままでみんなセンサーばかりこだわっていたけど、安心、安全より、それより、楽しくとか元気づけられるとか、その方が高齢者の方は好まれる。今の若い奴ら機械のようなやつばかりなんですね。アンドロイド、ロボットみたい。もっと人間らしいことをしないと。いろんなタイプのサロゲートみんなが受け入れてくれるかな?なんで高齢者が働いたらいけないのか?肉体的には劣っているがロボットがあればもっと働ける。技術開発は絶対なくならないが、今の職場はなくなります。ケータイ電話発達してなくなった仕事たくさんあります。競争あったほうがいい。ユトリ教育最低だ。

今の若い人与えれることに慣れている。もっとちゃんとした競争して鍛えたらいい。

ワカマルは視線が動かない。ワカマルは日常生活で役に立つようになっている。モダニティを使って人間関係を調べた。ここでわかった研究をワカマル、アシモで使ってもらう。神経をベースにしたコミュニケーションロボットをどう動かすか。細かいことになると契約ベースになる。ロボットがどんどん人間に近づく。反対の研究ももちろんしています。人間の定義が時代とともに変わってくる。技術発展の中で、デバイス 目できく、はなす。

いままで作らなかった人も受け入れる社会。

「理屈が正しくても虫が好かないと人はけして従うことはないんですよ。」

わたしの研究、人間研究なんです。アプリケーションではない。大昔に比べて人は動かなくなっている。経済活動早くするために人間はどんどん人が動かなくなっていく。ロボットの間のとりかたも研究している。認知症、予備軍レベルもある。デイケアの会社と一緒にやっている。サロゲートという映画では、ロボットが死ぬと人間も死ぬとなっていますが、そこまでは絶対にいかないと思います。映画だから人が理解できる範囲でつくっているが、ロボットだからいくらでも表情豊かに作れちゃう。ゴテゴテ化粧するよりサロゲート使ったほうがいいんです。いつまでも若く いられるし、完全にはならない。

人間社会の本質を問いかけているんだと思います非常に強い引き込み感がある。しだいにロボット(アンドロイド)が私だと思うようになる。自分の癖というのは知らないので信じられなかった。人間って自分のことを知らない。とくに内臓のことを自分だとは思わない。自分の存在を遠隔地に送る。人はロボットの身体に適応できる。だって人は自分の身体のことは何もしらない。脳と身体は密につながっていないから。われわれの究極の開発は「サロゲート」なんです。あなたの生活を全てサロゲートが代行します。技術開発は人間の能力を調べているんです。あなたの人生にもう限界はありません。