ロボット事業

 大和ハウスのコンセプトは、総合生活産業である。

ダイワロイヤルホテル 30ヵ所

スポーツクラブNAS 49ヵ所

ビジネス ダイワロイヤルホテル 13ヵ所

ホームセンター事業として

ロイヤルホームセンター42ヵ所造った。

これから伸びてくるのがロボット産業 クリーンエネルギー産業 環境ビジネス

医療福祉産業など。大和ハウスでは、農業の工業化をやっている。

日本人の持っている技術力、環境技術、ものづくり

創造力 コンテンツ ファッション チームワーク 社会的な問題意識の高さ。

ないものは、グローバルなトレンドをつくる力に欠ける。

ロボットを利用する人が出てくる。ロボットを作る側の人ではなくて、ロボット産業をどんどんおこし、拡大していく。なかなか市場が立ち上がってこないので、あらためて、新ロボット政策研究会を作った。たとえばサービス業の人、戦略的にそれを使っていく人。ダイワハウスの パワースーツHAL 

思い切った方向展開をはかる。企業は50周年で40%生き残り 

100周年では3%生き残る。

今のやり方だと、いくらがんばっても2兆円くらいにしかならない。

100周年に10兆円にする。あとの8兆円はどこからくるのか?

新規事業をするしかない。コア事業は住宅事業だ。

りんくうタウン 商業施設 3万棟くらい。 

イーアスつくば医療介護施設 1500棟

 

ロボット事業の位置づけ

新規事業なかなか結びつかない。スピード力が必要。

打ち手 ①外に解を求める。

②異業種との融合機会をつくる

③協創概念を導入する

自前技術×他社技術

分野や規模を超えた「連動」が必要

マネジメント (スピード重視 未踏への挑戦 不確実性の容認)

オープン型イノベーションでやっていく。

未来生活共創事業

勘が先で、理論が後。脈があるならテストケースをつくり

ノウハウを摑んで本格的に進出。産学連携でやる。例)エルスクエア 慶応大学

ロボットスーツ 筑波大学 サイバーダイン㈱ エリーパワー㈱ 

地球の人口は今65億人、90億人にもうすぐ増える。

2030年の日本、人材不足。ものづくりの現場 次世代産業用ロボット

安心・安全 生活支援ロボット 65歳以上は930万人増加する。

コンセプトは生活支援型 新聞

福祉 通信 成長市場にある。住空間の中にどうロボットをとりいれたら共生ができるか。コミュニケーションロボット 家族との会話や情報伝達 家事支援ロボット

洗濯をたたむ。ゴミ出しなど。 防犯ロボット 不在時の見守りなど

住空間ロボット 住まいと協同する 空間の提案など

業務支援ロボット ラボツアー デスカション