大阪メソッド

ROBO-CITY CORE PROJECT

 

アントレプレーナーたちにどう大阪をプレゼンするか?

大阪メソッド サミットのセールスプレイスにする。

ロボットのイメージを変える。国際戦力をやったらどうか?チャレンジする中で役に立つ技術とは?日本にいる外国人の日々の生活。住みよい、働きやすい大阪。なぜ大阪に来ないのか?いったん事業をはじめた場所から離れにくい。東京はあとでいいんです。

ローカル性が強い。2013年オープンする。ROBO CITY 3年のあいだに準備する。インビジブルなロボット、たとえば医療技術。2010年までにヒューマノイドをランドマークに。教育 産業 まちづくりをおこなう。

 デンマークと大阪はコラボレーションをはじめた。

2006年からパートナーシップを構築し、複数の企業と 産学協働。新しいニーズは何か?満たされていないニーズ。ユーザーイノベーションをすすめる。アプローチはじめてつくった。政策も作った。グローバルイノベーション。イノベーション政策を行う。R&Dも大事だが、技術的、技術以外のアプローチ視点もとりいれている。パートナーシップアプローチを考える。

 ロボッテックベット

大和ハウスス ロボットスーツ HAL

「仕掛けづくり」「場づくり」先端的ユーザーを集めたコミュニティを形成し、企業との連携によるもの作りをすすめる。ユーザー自身を育成するなど

今のところグリーンテク(環境技術)で大阪はレーダーシップをとっている。維持している。

 

北ヤード まちづくりナレッツジ・キャピタル

ロボットトーン ダウンしている、売れないからマーケットがない。人型のダンスするロボット。あんなんじゃなくて、いろいろな使い方があるんですね。

フイーチャーライフ。未来生活を見せることがある。見せることで

いい商品になっていく。がこーゆう技術ほしい。と発案し、携帯作った技術者はまたその声を取り上げる。

 

 知的産業創造 技術とアートの融合 ICT・ロボット・メディアアート

成長戦略 技術イノベーション(クールジャパン コンテンツ大国)

ユーザーニーズとイノベーション

 交通システムは、今観光立国から入って、作る。まちの側から考えてほしい。まちのカタチが開発をつくる。天神(福岡)のゾーンバス。百貨店がお客さんを集める時代ではない。これから箱を作るとき、囲い込んで。四角にして壁を作って。建物の面白さを引き出す。商業空間を活性化するための環境づくり。

空間マネジメント(地価空間 交通システム ユビキタス)

インフォメーションのネットワークによる情報提供 サインシステムなどわかりやすい表示 顔となる地下空間の魅力アップ リピーターの増大

活性化機能としてのアート 国際(アジア)マーケット

大阪ロボット観光

明治以降、大阪のまちをロボットでなんとか元気にしよう。大阪は繊維のまちとして栄えてきた。繊維元気がなくなると、電気が栄えてきた。昔から薬があったからバイオがいいだろう。大阪の豊かさを取り戻そう。通天閣にもう一度人を取り戻そう!

 

大阪を世界に誇れるロボットの街として一緒に売り出しませんか?

ロボット観光

ロボット×ダンボール D+ROPOP   

ロボット×演劇

ロボット×飲食

ロボット×落語

 

ロボットのまち

まちが喋る。壁が喋る。アラジンのランプではないけど、ビジブル型がやってくれないことをやってくれる。退職しても、家にいても仕事できる。ネットワークロボット。雇用創出とかいっているけど。人がどんどん辞めていくのだから、人の代わりにロボットをつくろう。いままでボランティアがやっていたこと、スーパーの安売りのポイント。5万ポイント貯まればグアムへいける。

 

いろんなロボットがつながる実験をした。各自がどういう動きをしているかわかる。5センチの精度でその人がどういう位置にいるかわかる。ショップ昔、チンドン屋さんだったのが、今はロボット。自宅にこもっていないでコミュニティに集まってくる。コミュニティが拡大します。ロボビー(ROBOVIE)昭和30年代洗濯機を手で回していた。ロボットも同じです。毎日ワンパターンになっている高齢者、ふだん一人暮らしの人生も楽しく出来るよ。このロボットは?ロボットの住基ネットが出来るかもしれません。技術が発達すると人間は慣れる。作ってしまえば受け入れざるをえない。そういう世界が来るんですか?と聞かれますが、「来ます。」創ります。こ~ゆう世界を創る。どれかが実現します。一旦そういうものが世界に出れば、そういうものを受け入れずにいられない。脳ミソは絶対人間と同じものは出来ない。山盛りのセンサーで能力をつくるしかない。人間のコピーで能力がつくれたら、毎日われわれもメールでコントロールされていますよね。

人間を創りたい。それ以上ややこしいモチベーションを作りようがない。寝るため、食べるためというのはイヌやネコと一緒。そのために生きて研究している。ロボット作りながら、人間を考えている。見かけはどうするのか?プログラムはどうするのか?腕や知覚も作りました。意識の動きもロボットを使って人間を調べることが出来るようになってきた。どのくらい人間をつくることが難しいか。みなさんより、ぼくの方がよく知っている。

次世代ロボット実用化の鍵は?ユビキタスネットワーク ロボット。ビジブル型、アンコンシャス型、バーチャル型。標準化、安全性、国策、経済団体、法律、自治体そして、実証実験の場を確保することが必要です。そして住民の認知が始まります。ロボットは携帯電話の次のコミュニケーションメディアになりうるか?ロボットがネットワークにつながると、多様で高度な機能やサービスを提供するロボットシステム。より自由な形態、法範囲な移動、活動が可能になってきます。