ロボットのまち

まちが喋る。壁が喋る。アラジンのランプではないけど、ビジブル型がやってくれないことをやってくれる。退職しても、家にいても仕事できる。ネットワークロボット。雇用創出とかいっているけど。人がどんどん辞めていくのだから、人の代わりにロボットをつくろう。いままでボランティアがやっていたこと、スーパーの安売りのポイント。5万ポイント貯まればグアムへいける。

 

いろんなロボットがつながる実験をした。各自がどういう動きをしているかわかる。5センチの精度でその人がどういう位置にいるかわかる。ショップ昔、チンドン屋さんだったのが、今はロボット。自宅にこもっていないでコミュニティに集まってくる。コミュニティが拡大します。ロボビー(ROBOVIE)昭和30年代洗濯機を手で回していた。ロボットも同じです。毎日ワンパターンになっている高齢者、ふだん一人暮らしの人生も楽しく出来るよ。このロボットは?ロボットの住基ネットが出来るかもしれません。技術が発達すると人間は慣れる。作ってしまえば受け入れざるをえない。そういう世界が来るんですか?と聞かれますが、「来ます。」創ります。こ~ゆう世界を創る。どれかが実現します。一旦そういうものが世界に出れば、そういうものを受け入れずにいられない。脳ミソは絶対人間と同じものは出来ない。山盛りのセンサーで能力をつくるしかない。人間のコピーで能力がつくれたら、毎日われわれもメールでコントロールされていますよね。

人間を創りたい。それ以上ややこしいモチベーションを作りようがない。寝るため、食べるためというのはイヌやネコと一緒。そのために生きて研究している。ロボット作りながら、人間を考えている。見かけはどうするのか?プログラムはどうするのか?腕や知覚も作りました。意識の動きもロボットを使って人間を調べることが出来るようになってきた。どのくらい人間をつくることが難しいか。みなさんより、ぼくの方がよく知っている。

次世代ロボット実用化の鍵は?ユビキタスネットワーク ロボット。ビジブル型、アンコンシャス型、バーチャル型。標準化、安全性、国策、経済団体、法律、自治体そして、実証実験の場を確保することが必要です。そして住民の認知が始まります。ロボットは携帯電話の次のコミュニケーションメディアになりうるか?ロボットがネットワークにつながると、多様で高度な機能やサービスを提供するロボットシステム。より自由な形態、法範囲な移動、活動が可能になってきます。