ロボットとコンテンツ

世界の産業用ロボットは現在、7000~8000億市場で、大半が日本です。

中国も20年後、高齢化社会になりますが、わが国は、少子高齢化で2015年には人口の25%は65才以上、3770万人になります。

移民政策か?労働生産性を高めるロボットテクノロジーか?

2005年から、毎年人口の120万人、山形県くらいの人口が減っています。

30年後か40年後、鉄腕アトムのような人間型の、サービスを提供するロボットが生まれる。それも予算がついての話だが。1999年はロボットの年で、秋にASIMOアイボが登場した。マーケットの大きさや必要性。ロボットってどういう捉え方をすれば産業をおこせるか?ロボットの定義は、人口知能、モーターのコントロール、運動制御を融合した技術。空間自体をロボットと考える。ATRさん 空間自体が頭脳を持つ。このエリアはロボット空間である。

 起業家マインド、日本は低い。ベンチャーやるというマインドも低い。ビジネス化が遅れている。ニュージーランドはトップ。ビジネス化が遅れている。韓国、気軽にとっととベンチャーつくっちゃう。中国は投資マインドも活発。日本が世界に対して発信力が落ちている。ビジネスの絵を描くのも下手くそ。15年前はベンチャーといえば、脱サラか?といわれていた。どんなに素晴らしいビジネスプランあっても、本人が24時間、残りの人生賭ける気がないとダメ。北ヤード、梅田の交通システムを売る。そこのエリアも都市のありかた、社会システムとっても、空間自体をセンジングして、個々のものを売るのではなく、街のインフラ自体をロボット化する。留学生に言わせれば中国はもう日本を相手にしていない。日本と上海ぐらいの規模にスケールが落ちている。環境都市のシステムを上海に売ることを考えたらどうか?次の全体のシステムをどう売るのか?

 アトムライクなロボットを崩し、キャラクター的なものをデザインするのもあり、日産のクルマ、コンセプト、モルグを一緒にデザインした山形俊二。これ何の役に立つの?

情報制御、メカトロ、インテグレーションするところがロボット化である。

キャラクター的なロボットの前に、インディペンディント エージエント

グラフィックデザインから、パフォーマンス全体のデザインをするクリエーター。

コンテンツを提供する、インターフェイスにもなる。つもりメディアにもなる。ケータイビジネスと同じ。

ロボット製作者、はまずロボットありきだが、ITビジネスデザイン、ビジネスプランニング。さあ、どこで、どのタイミングでロボットが入るでしょう?どこで収入をとるのか?

コンテンツ流通の新しいメディア 通信関係、表現力。ゲームクリエーターとゲーム機づくりの接点がある。エンジニアリングデザイン。

感情移入しやすいキャラクターロボットを作って売る。

RTロボットテクノロジーの絵を描く人。ビジネスのバックヤードコンセプトをつくるところから。 肉体労働 物流、FEDEX 強みはITで管理している。マーケットだとか、定義は曖昧。IBMは製造業というより、サービス業。コンサルティング業が6割である。ビジネスを考える人がいて、ビジネスの全体が分かるようになるには、学校出てから30年。ビジネス全体が描ける人がなかなかいない。えっ、こんなことでビジネスやっていたの?穴だらけ。やりようがある。人間の教育だけではダメ。先進国の場合、サービス業、8割従事している。グローバルサービスの生産性を上げるため、10倍、マーケットが大きい。

 公道で走行できないセグウエイを使ったビジネスモデルをこの夏募集しました。交通システムじたいをデザインする。ウイーンには自転車レーンがある。オランダは中心部にクルマは入れない。この技術とこの技術を足す。というのはダメ。順序が逆にで、実験になっていない。技術実験でプロットタイプを実証する。モビリティ。あるエリアを特区で交通システムの実験。実証実験が必要。その人しかできないオンリーワン。

ハイリスク ハイリターン。市場とのインターラクションの中で出てくる。

 それは人間がやらない方がコストダウンできて、コミュニケーションの技術で付き添い ロボット。脳とのインターラクション。脳の分野大きい。人材を養成する場というのは必要。企みのある人をつないだり、交流する場は必要だろう。

こんな価値なら生み出せる、ビジネスのコンセプト。私こんな絵にあなたも参加しませんか?こんなイラストが描けます。

 アマゾンも倉庫業をやっている。物流、倉庫。どんどん垣根がなくなってきた。下流の部分だけやっていられない。上手を押さえないと、ポータルサイトに関わっていないと将来的に難しい。コミュニティサイトを作っていこう!それを足がかりに物販もやっていこう!